年に1〜2回日曜日の昼間に行うコンサートについてお知らせします。


by group-k
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2007年 08月 11日 ( 2 )

 2003年9月13日(土)会場は横浜山下公園前の人形の家のなかの「あかいくつ劇場」に場所を移して行いました。14:30開演16:00終演。

 Milky Wayは青木純、石鍋多加史、鍋島佳緒里の三人のユニット。ある方のリサイタルに客演し意気投合して三人でユニットを結成。「歌はうまくて当たり前。楽しくなくちゃ!」というキャッチフレーズで楽しい音楽の世界を繰り広げてくれました。
 コンサートでは楽しかったら笑ってもいいのよ、と思って頂きたくてこの三人を招きました。
 作曲家の鍋島佳緒里さんは、このコンサートの為にテーマソングを作詞作曲してくれました。
第1部はまずはデュエットで「花咲か爺さん」いいおじいさんと悪いおじいさんに扮して演じながら歌ってくれました。
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ソロはまず石鍋さんの「エンドウ家は豆一族」という新しい歌を。
そうそう石鍋さんは俳優さんでもあるのです。いまauのコマシャルで中田喜子と共演していらっしゃいます。
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そして青木さんの「もうすぐもやし」陽に当たらないように箱入り娘で育てられていますという女性が歌う歌。それを上手く演じながらお客様の笑いを引き出していました。
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第2部の初めはまたまたインタビューコーナー。
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鍋島さんは声楽科から作曲家へ転向された方。このユニットではいつも歌も歌っていました。
今回は青木さんのギター伴奏で。「涙そうそう」を歌いました。
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 そのあと、作曲家三木稔先生の作品で芸術祭選奨にえらばれたこともあるミュージカルオペラの「うたよみざる」から一部をやって下さいました。お客様の中からあらかじめ頼んであった生徒数人が草の役をしてくれました。座って揺れて刈り取られてという役でした。
木に見立てている物は自宅の脚立にそれらしい布をかけて作りました。小道具も作ったりして!
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 こうして会場を沸かせ、時にはしんみりさせてくれたMilky Wayのコンサートは終わりました。
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残念な事にそれぞれが忙しくこのユニットはこの後1回公演しただけで解散状態です。
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by group-k | 2007-08-11 20:58 | 2003年のコンサート
 2002年11月23日(土・祝)にギターの柴田杏里さんを迎え横浜幸浦、長浜ホールで行いました。
 このホールは昔の横浜税関の検疫所の洋館を移築した物でとても素敵な建物です。ホールも100人程入る響きの良いホールです。が足の便が悪く横浜シーサイドライン「幸浦」京急「能見台」どちらからも15分は歩かなければいけないという場所なので心配しましたが、満員御礼。ほっとしました。

 柴田杏里さんは友人の紹介で知り合いました。
世間的には有名ではありませんが世界的ギタリストです。18歳でスペインに渡りマドリッド王立音楽院を首席で卒業され、その後10年滞在され、第4回マヌエル・パラウギターコンクール第1位、、第12回ターレガ国際ギターコンクール第1位など日本人として初めて国際コンクールに優勝され日本人ギタリストの先鞭を付けられた方です。
ギター界では有名でも世間にでてこない?それは杏里さんが依頼されればするよ、程度で積極的に売り込み等なさらない方だから。
できればひとりで好きな曲を一日中弾いていたいという方だから。

当日はその少し前に出されたCDから「魔笛」の主題による変奏曲、火祭りの踊り、等のクラシックの曲にくわえ、一人ベンチャーズとも言うべきダイヤモンドヘッドなど。
1曲づつ解説をして下さりながら演奏して下さいました。
 
 この時から第2部の最初に質問コーナーが設けられました。
この時は杏里さんが使っていらっしゃるギターに付いて伺いました。値段とかヴァイオリンのように値が上がる物なのか等。

 初めて生のギター演奏を体験された方も多く、色々なギターの奏法にもびっくりした1時間半でした。
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by group-k | 2007-08-11 16:17 | 2002年のコンサート