年に1〜2回日曜日の昼間に行うコンサートについてお知らせします。


by group-k
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お客様に大好評のうちに終了しました。

 快晴の天気に恵まれ、コンサートを始める事が出来ました。
ホワイエからは斜め後ろにある県庁が見えます。
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このようなセッティングになりました。

 数少ない照明のパターンからよりよい物をリハーサルで選びました。
これが通常の照明。
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 まず最初のベートヴェンのFrom Symphony No.9は薄暗い照明で、ろっかりのTriple Celloのソロで始まり、だんだん楽器が増えて行き、ドラムが入り一気に賑やかなPan Popサウンドへ。

 その後はオリジナル曲のPan Popcorn、テキーラと元気な曲が続きました。
 次の「雨上がりに傘さして」はスチールパンだけでの演奏で、
柔らかい優しい音が会場を包みました。
 「涙そうそう」のイントロもパンだけで演奏され、一気に賑やかに。
MC担当の元気一杯のOkapiとドラムスでリーダーのatsushi
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オリジナル曲3曲の後「情熱大陸」では
アフリカの太鼓ジャンベが登場しました。
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 第2部は「イン・ザ・ムード」
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 強弱を体でも表現!
その後でこのコンサート恒例の質問コーナー!
何故グループKが」Pan Popを知りコンサートに出てもらう事になったかという話をし
(それはね安住紳一郎の日曜天国に出たのを聴いたから、そしてスチールパンの音が好きだったから)
音が狂った時はどうするの?
日本で直せる人はいるの?などを訊きました。
答えるひめ。
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さらにNakapoが使っているパーカッションが多種に渡っているので
名前を教えて頂きました。

 その後また演奏に戻り、静かなイントロから一気にジャズワルツになる「花のワルツ」
そして打楽器の原点に戻ってボディーパーカッションも披露してくれました。
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曲目は前をご覧くださいね。

 そうそうOkapiが叩いたリズムをまねして叩いたり歌ったりもしましたよ。

 では一人一人を御紹介!
メロディー隊3人。
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Low Tenorのけい
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High Tenorのきわこ
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Double Secondのゆり
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Triple Celloのろっかり
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この楽器は日本製だとか。
ベースサポートのハッピー。
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そして「楽しかった!元気を貰った」とおっしゃってくださった、お客様!
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 下は1歳から上は86歳と幅広い年齢層のお客様。
半数以上が楽器経験者。
Okapiの元気一杯のMCにどんどん引き込まれ楽しい2時間を過ごして頂けたようです。
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by group-k | 2011-01-10 22:52 | 2010年のコンサート