2011年 06月 21日
柴田杏里アニバーサリーコンサート大好評のうちに終わりました!
雨が心配されましたが、「還暦を祝う会」が終わり皆様が帰路につくまで
雨に降られずに終わるが出来ました。
会場は新横浜の生活クラブのビルの地下にあるスペースオルタ。
新横浜の町自体がなじみがないと思ったので、駅のコンコースから出てすぐの所に
告知はがきを拡大した物を持ったスタッフを立たせました。
何人かの方がお訪ねになったというので、良かった!!!
でも気付かない方もいらした様です。
こんなセッティング。

お申し込みが多かったので、出来るだけ多くの方に聴いて頂ける様に
こんなに近くにも椅子を置きました。
他は階段状になっていて、どこからでも手元が見える会場です。
最上段から撮った写真。
こんなに囲まれてます。
いつものコンサートだと1曲づつ解説をされて演奏されるのですが
今回はいっさいMCなし。
解説はご本人が書かれた物をプログラムに印刷し、お手元に。
ご本人も緊張されていましたが、お客様も静かなので、緊張して聴いていたとのこと。



お召しになっている服はファンの方からのプレゼントだそうです。
和服の生地で作ってあるそうです。
首元には赤いスカーフ、ポケットチーフもお揃いだとか。
1曲約5分ぐらいの曲が続きました。
その都度チューニング。
今回は還暦記念コンサートだったので、本番終了後にいつもは嫌がられるので渡さない
赤い薔薇6本の花束を贈呈しました。
お祝いの品が続々と!
ここでやっとご本人からのお話が。
やっと解放された、という御言葉でした。
本当は人前で弾くのは大嫌いとも。
これからは教える方に重点を置いて行きたいとの事。
アンコール1曲目は、スペイン民謡「ミ・ファボリータ」(私の好きな人)
この曲は杏里さんがスペインで知り、初めて大阪で弾いたらとても受けて
それ以降、多くのギタリストが弾く様になった、という曲です。
そこで杏里さん「大阪の人はねちっこくてね、アンコールがすごいのよ」
というニュアンスのことをおっしゃったので
MCは「今日もねちっこくて結構ですよ」と言って去り、
更に2曲アンコールに応えてくださいました。
最後は「Come together」
クラシック、スペイン、ブラジル物の最後に杏里さんのギターの原点、
ビートルズの曲で終わったのが印象的でした。
その後行われた「還暦を祝う会」へは関内ホールで発表会をされていた方達も合流し、
50人以上の参加で盛り上がりました。
プログラム
最後に演奏したバッハのシャコンヌを演奏するという事で
柴田杏里さんのこのコンサートに対する意気込みが感じられると取り上げてくださった、ブログもありました。
杏里さんもお客様も充実感いっぱいのコンサートだった様に思います。
グループ K
雨に降られずに終わるが出来ました。
会場は新横浜の生活クラブのビルの地下にあるスペースオルタ。
新横浜の町自体がなじみがないと思ったので、駅のコンコースから出てすぐの所に
告知はがきを拡大した物を持ったスタッフを立たせました。
何人かの方がお訪ねになったというので、良かった!!!
でも気付かない方もいらした様です。
こんなセッティング。

お申し込みが多かったので、出来るだけ多くの方に聴いて頂ける様に
こんなに近くにも椅子を置きました。
他は階段状になっていて、どこからでも手元が見える会場です。

最上段から撮った写真。
こんなに囲まれてます。

いつものコンサートだと1曲づつ解説をされて演奏されるのですが
今回はいっさいMCなし。
解説はご本人が書かれた物をプログラムに印刷し、お手元に。
ご本人も緊張されていましたが、お客様も静かなので、緊張して聴いていたとのこと。



お召しになっている服はファンの方からのプレゼントだそうです。
和服の生地で作ってあるそうです。
首元には赤いスカーフ、ポケットチーフもお揃いだとか。
1曲約5分ぐらいの曲が続きました。
その都度チューニング。

今回は還暦記念コンサートだったので、本番終了後にいつもは嫌がられるので渡さない
赤い薔薇6本の花束を贈呈しました。

お祝いの品が続々と!

ここでやっとご本人からのお話が。

やっと解放された、という御言葉でした。
本当は人前で弾くのは大嫌いとも。
これからは教える方に重点を置いて行きたいとの事。
アンコール1曲目は、スペイン民謡「ミ・ファボリータ」(私の好きな人)
この曲は杏里さんがスペインで知り、初めて大阪で弾いたらとても受けて
それ以降、多くのギタリストが弾く様になった、という曲です。
そこで杏里さん「大阪の人はねちっこくてね、アンコールがすごいのよ」
というニュアンスのことをおっしゃったので
MCは「今日もねちっこくて結構ですよ」と言って去り、
更に2曲アンコールに応えてくださいました。

最後は「Come together」
クラシック、スペイン、ブラジル物の最後に杏里さんのギターの原点、
ビートルズの曲で終わったのが印象的でした。
その後行われた「還暦を祝う会」へは関内ホールで発表会をされていた方達も合流し、
50人以上の参加で盛り上がりました。

プログラム

最後に演奏したバッハのシャコンヌを演奏するという事で
柴田杏里さんのこのコンサートに対する意気込みが感じられると取り上げてくださった、ブログもありました。
杏里さんもお客様も充実感いっぱいのコンサートだった様に思います。
グループ K
# by group-k | 2011-06-21 16:39 | 2011年のコンサート






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